アバンギャルド茶会 イベントレポート 【レポート】 クールジャパンプロジェクト アバ茶、ニューヨークでお茶会をする!

【レポート】 クールジャパンプロジェクト アバ茶、ニューヨークでお茶会をする!

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現代茶道具 de アバンギャルド茶会 in New York 2014年2月22日(土)

一日限りのアバンギャルド茶会 in ニューヨーク。
大盛況のうちの幕を閉じました。今回ご協力いただきました「Globus Washitsu 憩翠庵」の来庵、最高記録!
本当に多くのお客様にお越し頂き、作品を見て頂き、そして使って頂けたことはうれしい限りです。

そして、この企画展を通じてニューヨークで個展やグループ展の話しまで持ち上がっているので来年も
また違う形でイベントが出来そうで、今から楽しみです!それでは、当日の模様をどうぞ!

アバンギャルド茶会 ニューヨーク

「笠間」「信楽」「備前」を中心に8名の茶碗の中から
自分が使ってみたい!と思う作品を選んでお茶を点てさせて頂きました。

アバンギャルド茶会 ニューヨーク 松下徹

そして、床の間は「軸」ではなく「ストリートアート」。
アーティスト 松下徹 作。茶碗の貫入をイメージさせ、そしてこの円は禅語の「円相」を想起させます。

アバンギャルド茶会 ニューヨーク 木村肇

花入は陶芸家 木村肇 作。お花は、OHANA NY Floral School M. Saekiさんが
綺麗な椿を見つけてくださいました!

アバンギャルド茶会 ニューヨーク スティーブ

まずは庵主のスティーブさんからご挨拶!
彼とは3年前から「兄弟」と呼び合う仲です。笑 僕は小さいときにニューヨークに住んでいて、彼は日本を愛している。
お互いに体が「ニューヨーク」と「日本」でできているので兄弟!というご縁からこちらで茶会をさせて頂くことに!

アバンギャルド茶会 ニューヨーク 点前

アバンギャルド茶会 ニューヨーク 森宗碧

今回は3席とかなり限定的でしたが、その分とても濃密な時間を過ごせました。
tea-whisk森宗碧さんと交代で点てさせて頂きました。同じ席に2人の点前者が登場!
その後、レセプションパーティーも開催し、作家とお客さんがお話ししていて
とても盛り上がっていました。

アバンギャルド茶会 ニューヨーク 記念撮影

そして、最後にスティーブと一枚。
こんな素敵な機会をくださり、大感謝です。<(_ _)>

先日のroomsで発見した「Shi bun no San」という
着物メーカーから「襦袢Tシャツ」をお借りして、着物の代わりに!お客さんからも「それ格好いい!」
という反応を頂き、にんまり。笑

メンバー

■陶芸家
酒井敦志之(笠間)/ 沼野 秀章(笠間)/ 穂高 隆児(笠間)
篠原 希(信楽)/ 木村 肇(備前)/ 田中 雅文(大阪)
潮 桂子(京都)/ 二階堂 明弘(益子)

■アーティスト
松下 徹(東京)

■和菓子ユニットwagashi asobi
稲葉 基大 / 浅野 理生

■アートディレクター
大久保 文之

[Special Thanks]
Globus Washitsu(グローバス和室)
Tea-Whisk 茶人 森宗碧
OHANA NY Floral School M. Saeki

衣装協力 Shi bun no San

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