アバンギャルド茶会 沼野秀章 沼野秀章 【アバ茶好みプロジェクト Vol.5】沼野秀章「刻ム音」 ロゴ完成!からの「最新バージョン」を最終チェック!

【アバ茶好みプロジェクト Vol.5】沼野秀章「刻ム音」 ロゴ完成!からの「最新バージョン」を最終チェック!

2013.08.06

沼野秀章


【アバ茶好みプロジェクト Vol.3】沼野秀章「刻ム音」改良版焼きあがった!

前回は『改良版』の展開でした。
その続きの前に刻ム音シリーズのロゴ完成のお知らせです!
刻ム音ロゴ
沼野秀章といえば刻ム音」というブランディングをしたく、
そうなるとやっぱりロゴが欲しいですよね?ということで作りました!(何事も「カタチ」から。笑)

「刻ム音」茶碗作り

さて、『アバ茶好みの茶碗作り』に戻りましょう!
前回の改良版を確認したときに窯から出てきた刻ム音シリーズの「ぐい吞」をみて

 『沼野さん、このぐい吞そのまま茶碗にしたら面白い感じになりませんか?』

そんな無茶ぶりに

 『確かに面白そう!今からやってみよう!』

ということでその場でロクロに向かって作り始めちゃいました。笑
やっぱりこういうのは「ライブ」的なノリで作るほうが躍動感があって
面白いものができちゃったりするんですよね!

■旧バージョン
沼野秀章 刻ム音

■新バージョン
沼野秀章 刻ム音

まだ『素焼き+化粧土」の状態なのでわかりづらいかもしれませんが
腰から下の雰囲気が変わったと思いませんか?

一緒に作る意味

こ茶碗のカタチ、本当に「30分」くらいで生まれました。
その場のインスピレーションを一緒になってカタチにしていく作業は
まったくもって「ロジカル」とは無縁の「感覚」の世界です!

どうやらこのカタチ、安定して作るのがかなり難しいらしい。。。
やっぱり感覚でスタートしたものなのでそれを体系立てて体にしみこます
には少し時間がかかるようです。
 ※実はその後何度か同じように作ろうとしたらしいのですが
  満足いく形は作れなかったそうです。。。

その代わり、毎回世界に一つしかない茶碗になるんですけどね!
さてさて、この「刻ム音」の茶碗、最終的にどんな仕上がりになるか!楽しみですね。

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