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【書評】 茶の湯の科学入門/堀内國彦


たまには茶道に関する書評も書かないとですね。笑
 ※実は、先日発売された「本屋さんに行こう」を見てNHKの方から
  電話がありました。どうやらNHKで読書についてのシリーズ物を
  考えているようでヒアリングされました。もしかしたらテレビデビュー
  も遠くない!?

茶の湯の科学入門
茶の湯の科学入門

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堀内 国彦
淡交社
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さて、茶道って

 「いいから、とりあえず覚えろ!」

というイメージを思っている方が多いと思いますが、かな~り合理的に
考えられています。そして、かな~り科学的にみても理に適っていることが
多いんです!

 ・抹茶はなぜ泡立てるのか?(流派によって違いはあります)
 ・抹茶はなぜ半年間、壷の中で熟成させるのか?
 ・茶室に障子が多いのはなぜか?

とあげたらきりがありません。

その中でも

 抹茶はなぜ点てる人によって味が違うのか?

これを科学的に説明できたら!と思っていたらまさに
自分が欲しかった答えがここにありました!

答えが知りたい?
そういう方は、是非「はじめての茶道教室」に遊びに来てください。爆笑
本には書いていない実践でお伝えいたしますよ。

それにしても、科学技術が今ほど発達していなかった500年以上昔に
感覚的に理に適った方法を編み出した先人はすごいの一言ですね!

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