アバンギャルド茶会 コラム 【SNSマーケティング講座 Vol.1】アバンギャルド茶会の「SNS」活用術? 用途に合わせて使い分ける

【SNSマーケティング講座 Vol.1】アバンギャルド茶会の「SNS」活用術? 用途に合わせて使い分ける

2016.10.27

コラム


「アバンギャルド茶会」というだけで「えっ?なにそれ!」と言われるのに、追い打ちをかけるように

本業:IT × 趣味:茶道= IT茶人

と自己紹介をします。奇をてらったわけではなく、事実なのですが、普通に考えたら意外な二つの組み合わせですね。でも、アバンギャルド茶会が認知されたのは「インターネット」があったからです。茶道をはじめとする日本文化は、まだまだアナログな世界。自分の活動をインターネットを通じて発信していくことで、興味を持っているけど届いていなかった層にアプローチできるようになりました。

その中でも「SNS」が果たして役割は計り知れません!そこで、アバンギャルド茶会のSNS活用術を簡単にまとめてみようと思います。

時代によって「SNSトレンド」は変化する

国内SNSの草分け的存在と言えば「mixi」と「gree」です。今では、すっかりスマートフォンゲームの会社ですが、創業当時はSNSサービス会社でした。その事実を知らない世代も少なくないでしょうね。それだけ、インターネットの世界は日進月歩で、淘汰の激しい世界です。そうなると使う側は、トレンドを追いかけながら、チューニングしていく必要があります。

geralt / Pixabay

アバンギャルド茶会では

Facebook > Instagram > Twitter

という順番で活用していますが、立ち上げ当初は「Twitter」しか使っていませんでした。実は、SNS活用はこの時代が一番面白くて、盛り上がっていました。2016年9月時点での各SNSの状況をチェックしてみましょう!

アバンギャルド茶会 Facebookページ

2011年から使用しており、現在一番活用しているのが「Facebook」です。アバンギャルド茶会のターゲットユーザーである「20代~30代男女」の使用率が高いため相性がよいです。また、「個人アカウント」と「Facebookページ」があり、うまく使い分けることでより多くの人に接触することができます。

ちなみに「個人アカウント友達数:2000人」/「アバンギャルド茶会Facebookページ:3700人」ですが、かぶっているユーザーは「500人」しかいませんので、総計で「5000人」近くに接触できる可能性を秘めています。

アバ茶_Facebook

アバンギャルド茶会 Instagram

一番最後(2013年)に導入したSNSで、「朝の一服」という毎朝茶碗と共に写真をアップしています。Instagramは写真という「ビジュアル」重視のコンテンツでないと反応がでません。一方で、Facebookはこのようなコラムも含めて「文章」で伝えたいことも届けることができます。

アバ茶_Instagram

アバンギャルド茶会 Twitter

2009年から一番長く使ってるSNSです。初期はTwitterだけでアバンギャルド茶会の活動を訴求しており、基盤を一緒に作ってくださったメンバーとの出会いを生みました。最近は、影響力は低下していますが来年は再起を狙いたいと思って、現在仕込み中です。笑

アバ茶_Twitter

ということで、主に3つのSNSを使っていますが、7年間の活動の中でSNSトレンドに合わせながら、使い分けています。次回は、「SNSを使ってより多くの人に伝えるためには?」というネタを書いてみようと思います。

個人でもできるSNS マーケティング講座 ~「アバ茶」の実績を全公開!?

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