アバンギャルド茶会 【丿貫プロジェクト 始動!】 目指せ!究極の数寄茶人。「作り手」と「使い手」をつなげるプロジェクト!

【丿貫プロジェクト 始動!】 目指せ!究極の数寄茶人。「作り手」と「使い手」をつなげるプロジェクト!


「薪窯」買っちゃいました。「工房」も借りちゃいました。

薪窯

でも、僕は陶芸家ではありません。「茶人」です。笑

僕がしたいことはただひとつ!もっと「作り手」と「使い手」の距離が近づく演出をする!
どんなに素晴らしい作品でも棚に並べられているだけでは、伝えたいことの一割も伝わって
いない!と思うのは僕だけでしょうか?

 「見て、触って、使って。話す!」

作家さんと話してみると、皆さんかなり熱い想いを持っています。
そうなんです!本当は伝えたくて、伝えたくてしょうがないんです!笑
でも、どこで伝えられるのか?どうすればそんな機会を作れるのか?と
考えながら作品作りをされています。そんなことまで考えていたら一番大事な

 「作る時間」

がなくなってします。それを解消する方法とは?
一方、「使い手」の視点から見てみると

 「もっと“ものづくり”の現場を見たい!聞きたい!!」

と想っています。でも、そんなこと出来るのか?していいのか?
事実、僕も少し前までそう思っていました。

これって「恋愛」に例えると『両想い』なのに「すれ違い」ってやつ?
そこにお節介オバちゃん!間違えた。お節介茶人登場!笑
そんな、両者がお見合い出来る「空間」を作りたい!と想っていたところに
今回の「窯&工房」の話。直感的に

 「これは何か面白いことが出来る空間になる!」

と。だから、即決です。迷っていては何も出来ません。
動きながら考えましょう!でも、プランも提示せずに動くのは賛同してくださる
皆様に失礼ですので、現時点で考えていることプロジェクトを書き出します。

丿貫(へちかん)プロジェクト コンセプト

「作り手」と「使い手」が共に集い、共に体験しあえる
 『体験接点型“工房” “茶室” “ギャラリー”空間』
と言ったところでしょうか?

「作り手」と「使い手」が想いを共有する空間であることは言うまでもありませんが、
作り手である作家同士がリアルな「ものづくり」を通じて、語り合える場になればと思い、
思い切って「窯」のある場所にしました。

■ プロジェクト詳細

1.茶室『伊庵』プロジェクト
 【応募】チーム・リノベーション
  茶室を作ってみたい、建築家、職人&ボランティアスタッフを募集中

2.窯開き
 【応募】チーム・ものづくり
  薪窯を使ってみたい!面白いことをやってみたい陶芸家を募集中

3.丿貫プロジェクト応援団
 【募集要項/応募】チーム・応援団
  丿貫プロジェクトを支援してくださる「マイクロパトロン」募集中。笑

■ チームメンバー [ facebookグループ ] 設置

チーム・ものづくり

管理人 沼野秀章(笠間)
窯番長 酒井敦志之(笠間)
設備番長 尾崎高行(東京)
登録作家 二階堂明弘(益子)
登録作家 庄司千晶(益子)
登録作家 田村一(益子)
登録作家 野田里美(名古屋)
登録作家 鈴木稔(益子)
登録作家 山本順子(群馬)
登録作家 篠原希(信楽)
登録作家 菱田賢治(熱川)
登録作家 潮桂子(京都)
登録作家 久保雅裕(神戸)
登録作家 古川響子(福岡)
登録作家 小枝真人(伊東)
登録作家 ひらがねまさと(東京)

チーム・リノベーション

和空間スタイリスト 大久保文之(畳職人)
建築家 佐野文彦
つくりびと 須知大
見習工 中井友美
スーパーサブ ルイ
庭師 竹本亮太郎

チーム・応援団

酒器翁(酒数奇者) 佐々木達郎
応援団 雪月花
応援団 はづきち
応援団 松永有加
応援団 ぶり
応援団 大塚英文
応援団 傳田京子
応援団 和家利代

もっと便の良いところにしないの?とアドバイスされました。
でも、わざわざそこまで行きたい!と思わせるくらいのことが出来なければ
やらないほうがいい!なんてちょっとだけ格好つけてみました。笑

【参考】丿貫(へちかん)とは?
世は戦国。それはそれは変わり者の伝説的茶人がいたそうな。
その名も「丿貫(へちかん)」。高額な茶道具を使った格式張った
お茶ではなく日常の道具を使い、人々をあっと言わせた究極の侘び数寄者。

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